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Dominoでヒューマナイズ処理をやってみた

 のですが、これも悪くないかもですね。今まではMIDIHUMというDOS窓アプリでMIDIデータのヒューマナイズ化を施してたんですが、Windows Vista 64bit版では動かなくなってしまったので、どうしようかと悩んでたところでした。MIDIHUMは変換ソフトなので、MIDIデータを引数で指定したパラメータにしたがって一気に置換してくれるのに対し、Dominoの場合はMIDIシーケンサーですから、わざわざ全パートのノートを選択して、右クリックでヒューマナイズを選択し、処理を実行しないといけないというのがちょっと面倒。しかもDominoでヒューマナイズ処理の際にコントロールパラメータも弄ってしまうらしく、そのまま置換後のデータをCubase AI 4.5.2に読み込ませるとコントロールデータが壊れているという…orz。Dominoなんて使ったこと無いもので、もしかしたら使い慣れてないだけなのかもしれませんが、これからはこれを使っていくことになると思うので、もうちょっと研究したいと思います(笑。

 あ、ちなみに私の場合は、とりあえず全パートのベロシティの値を-3〜+3の範囲でごく微量にヒューマナイズ処理させてからさらに必要に応じて調整してます。これはMIDIHUMの引数パラメータでいう"soft"にあたる設定です(笑。あと結構使うのは全パート1tickずつノートオンをずらすという、いわゆるストローク処理とでもいいましょうか、これも機械っぽさが少し低減したりさりげなく音に厚みが出たりして効果的かと。ヒューマナイズ…べた打ち職人には必須の処理*1です(笑。

*1:って単なるごまかし技って気もしますが(^^;。

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