【Wake Up, Girls!】7 Girls Warを耳コピしてみた

ので、やっと公開です…いやぁ、なんか今回の曲はイントロ~サビ前までの雰囲気作りがとっても難しかったですね。特にイントロが安っぽくてしっくりこない(笑。終曲部も各楽器の音量バランスがとりにくかったですね。サビの部分は音を重ねていくとしっかりと構造が組み上がったんで良かったですが…。以外に楽しくなっちゃったのは、間奏部~エンディングにかけての部分。結構ノリノリの出来になった感じです。オルガンとギター、シンセ、ストリングスがいろいろ入っていて、やっぱりすごいですね、この構成を組める作曲家って(笑。音色としてはいろんなSE音とか、久々に使えたオーケストラヒットとか、曲中に入ると引き締まるティンパニや、NHKのど自慢に出てくるチューブラーベルの響きとか、さりげなくずっと叩いているハンドクラップとか、なかなかインパクトのある音色をいっぱい使えて楽しかったですね。あと苦労した点は、左右に超高速でちりばめられているシンセ音と、めちゃ速いハイハット。これはほとんど聞き取れないっす(笑。

 


【Wake Up, Girls!】7 Girls Warを耳コピしてみた

【アニメガタリズ】グッドラック ライラックを耳コピしてみた

ので、とりあえず完成させました(笑。ってことで今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末からは、制作風景をツイキャスに加えてYouTube Liveでも同時配信してみたのですが、こちらはデフォでアーカイブが残るんですね…。こういうのって需要あるんかわからんのですが(笑。

 

もう気力が尽きましたが、以下は自分向けのダメ出しリストです(笑。

  • 5-6,14-15,22-23小節目など:原曲ではカットされていたピチカートの低音域をあえて生かしたのがよかったのかどうか…。私はこっちのほうがリアルっぽくて好みでしたが…うーむ。
  • 69、189小節目:かなり頑張ったのですが、シンセのうねうねの再現がまだいまいちか…。
  • 125小節目:右のアコースティックギターのカッティングのデュレーションをもっと気持ち短めがよかったか?
  • 190小節目:音が入るタイミングをもっと自然にずらせれば…。
  • ドラムのタム:全般的に音量が小さめだった?
  • ウインドチャイム:ちょっと音量が大きめだった?
  • ハイハット、クラッシュシンバル:ちょっと音量が大きめだった?
  • 全体:高音域がちょっと目立つかも?もっとしっとりとした感じのミックスができるようになりたい。

 

最後に今回の打ち込みで苦労した点など。

 

この曲のコード進行は気持ちがよく、ピアノの打ち込みでの音採りや音の強弱などの再現は最高に楽しかったです。最後のポイント、184小節目に一瞬入るおしゃれな不協和音も忠実に再現しました(笑。また、オルガンはロータリースピーカーの挙動をコントロールすることでかなり気持ちいいサウンドになりましたね。また、歯切れのよい感じになるよう、各音のデュレーションには気を使いました。サイドギターには厚みを持たせるためにディレイ系のエフェクトを使用しつつ、全体的には乾いたキレのあるサウンドを意識して制作しました。ギターの打ち込みは、コード入力が大変で気合が入らないとどうしても気後れして最後まで先延ばしにしてしまうんですよね…最後に少しずつ丁寧に打ち込んでみましたが…正直疲れました(笑。リードギターのピッチベンド入力はいつも大変なのですが、リアルな表現ができると楽しくなってきますね。ドラムのスネアの音色づくりには大変苦労しました。Aメロ・Bメロでの「カン」という高めの音程と、サビでの「パン」というパンチのある音を両立させるために、音源のスネア音色ピッチやベロシティを調整しつつ、インサートエフェクト数16個すべて埋め尽くすほどの音作りになってしまいました…。あとはみょんみょんぴゅんぴゅんレーザーっぽいシンセなど細かなサウンドエフェクトを余韻を含めて丁寧に再現してみました。よくよく聴いていただくと、髄所に余計な音がいっぱい入っていると思います(笑。

 


【アニメガタリズ】グッドラック ライラックを耳コピしてみた-Off Vocal版

予想どおりCubase 10来ましたね

ってことで、早速アップグレードの手続きしましたよ。おそらく今年も今月中にバージョン10が来るんだろうなと思ってましたよ(笑。今回の目玉は、見た目がシンプルな黒のインタフェースとわかりやすくなったボタンアイコン、ピッチ補正機能(VariAudio 3)のアップデートがメインでしょうか。オーディオアライメント機能もいいですね。

 


【池部楽器店】Cubase 10新機能紹介[1]feat.CUTT

 

VariAudio 3では、セグメント自体の周囲にスマートコントロールと呼ばれるドットが表示されるようになって、いろいろな調整が該当セグメント上で直接マウスコントロールできるようになったのはすごいですね!これで無駄な動きがなくなります。しかもドット×6+アンカー×1+トライアングル×2のパラメータが直感的に触っていじれるってのは、感嘆ものです!紹介動画を見てて思わずおぉーって言っちゃいました(笑。VariAudioモードの状態が保持されたままになったというのもよいです。

 

最近ボーカルエディットを始めたのですが、VariAudioは高機能だがいちいち操作画面を行き来したり切り替えたりするのが面倒で使い勝手がいまいちという感じでした。これだとかなりワークフローが効率化されていい感じになりそうですね。今は複数ボーカルのタイミングのマッチング調整をオーディオイベントを切ってちまちまとやっているのですが、オーディオアライメント機能で調整が一発でできたりするんですかね?(笑

 

ダウンロードが終わったらインストールして早速使いたいところですが…ダウンロードファイルが21.09GBって、でかすぎなんですけど(笑。

10年がかりでセキレイを耳コピしてみた

んですが、時間かけすぎですよね、まったく(笑。でもなんか平凡な出来というのがなんとも…。当時使用していたDAWの性能やVSTエフェクトの性能による影響なのか、なかなかMOTIF-RACK XSの性能が発揮できなかったって感じで、しばらくお蔵入りしていたんです。今は環境を刷新しCubase Pro 9.5にアップグレードしたおかげでオーディオエンジンが64bit浮動小数点処理(64bit-float)になったり、メインで使っていたVSTプラグインWavesからUAD-2 OCTO ULTIMATEに切り替えたこともあって、一気に音の表現の幅が広がりました。以前は音量を上げることはできてもダイナミクスがなくなり、さらに音の奥行きもなく平坦な感じだったのですが、今は音を繊細かつ自由に操れる感覚に変わりました。やはり道具や機材などを変えることで従来持っていた性能を引き出すことができるということなんでしょうか…。音源は変わってないのですが、音楽制作環境はこの10年でずいぶん変わったものですね。なかなか奥が深いです。


【セキレイ】セキレイを耳コピしてみた-Off Vocal版

【ハナヤマタ】花ハ踊レヤいろはにほを打ち込んでみた

んですが、なんか手抜きっぽく聞こえますかねえ~(笑。あまり使用楽器(トラック数)が多くないのにそれなりに曲が仕上がった感じだったんで、なんか逆に不安になりました(笑。田中秀和さんは素敵な作品をいっぱい生み出していますね。ベース、ピアノ、オルガン、ギター、ドラム、それぞれの良いところが引き出され、すべてが調和した曲として作り上げられているのを感じることができ、聞いていてとても気持ちいいですね。


【ハナヤマタ】花ハ踊レヤいろはにほを打ち込んでみた

【プリンセスコネクト!Re:Dive】Lost Princessを打ち込んでみた

のですが、フルサイズを作らなかった(モチベーションが湧かなかった)のは、曲のエンディングの尻すぼみ感が私の好みじゃなかったから(笑。でも田中公平さんの作品はほんとすごいですね。当初はなんてポコポコしたへなちょこなスネアだ、と思っていましたが、作りこんでいくとこれがなかなかいい音で(笑。ティンパニが加わるとオーケストラのいい響きとなりますし、ブラスセクションの生っぽい音作りは毎回苦労の連続で(笑。あのクオリティを再現するのは、時間かけてもなかなか難しいですねー。ちなみに「おまけ」は、最後の締めのオーケストラヒット音色を久々に使いたかっただけという(笑。

ワガママMIRROR HEARTを耳コピしてみた

んですが、ちょっと時間かかりすぎ~ですね。うーむ。

Youtubeは非圧縮動画30GBをうpできたんで音質は良いですが、ニコ動はつんでれんこで安易にmp4圧縮しちゃったせいか、音質悪いっすー。


【政宗くんのリベンジ】ワガママMIRROR HEARTを耳コピしてみた-Off Vocal版