Ustream高画質動画配信設定を試してみた

 のですが、このサイトが役に立ちました。

 とはいえ、私の場合は高画質というより滑らかにしたかっただけなので、Flash Media Encoderのエンコードの設定は基本的にCPU低負荷方向で、文字が潰れてくれればなおのこと結構(笑。あとは以下のように設定しました。

 SCFH DSFをソースに指定して1920x1080、フレームレート30で取り込み、640x480にサイズを指定した上で、上下の黒帯にそれぞれ現在時刻やメッセージを指定。

  • SCFH DFHの設定

 スレッド数4、オーバーサンプリング以外のオプションにチェックし、縮小方法にはビデオカードを使用するDirect3D(2pass)あたりを選択。

 これでいい感じに滑らか動画になりました(笑。流れはこんな感じ。

SCFH DSF【画面キャプチャ】 -> ManyCamアスペクト比変換&字幕処理】 -> Flash Media Encoderエンコード】 -> Ustream BROADCAST【配信】

 ただ、Core i7 860(HT) 3.8GHzにもかかわらずこれだけのプロセスですでにCPU使用率が30%前後という状況。こんな状態でCubase AI 4.5.2を使用してミックス作業ができるのだろうかという心配が(笑。おそらく80〜100%になってしまうでしょうし、音切れしそう…。高画質配信ってやはり恐ろしいほど高スペックが要求されるのかも…(^^;。まぁいろいろ試してみます(笑。

広告を非表示にする